いよいよ10月となりエアコンの使用頻度もめっきり少なくなる秋らしい涼しい気候となりました。
エアコンと言えば・・・
先日、京都市で「平成の京町家」の第1号に認定されました。(株)LIVさんの建物で【光冷暖】を京都市の住宅では初搭載されており、勉強会に参加させて頂きました。
←「平成の京町家」第1号認定住宅
まず、平成京町家第1号認定住宅となったお家について簡単にPRすると
①京都の住文化を現代の家に取り込んだ、新しい京都の住まい
②気候風土に合った、京町家のスマイの知恵を取り込んだ、京都のエコ住宅
③京唐紙などの素材をインテリアにも活用
④地産地消を推進し、京都産木材を使用
⑤長期優良住宅をベースとし、高性能な住宅
⑥柱、梁などの木材が室内に見える、あらわしスタイル
⑦通風、冷暖房をコントロールすることができる間取りと最新の節電設備を搭載
などなど・・・・です。
そして、本日お話させて頂く⑧「光冷暖システム」を搭載
光冷暖システムは、遠赤外線を利用した、医療施設や公共施設では採用され始めている、無風の冷暖房システムです。ラジエターの表面と壁、天井に聖石セラミックを活用し、光エネルギーにより体感温度をコントロール。空調機器の主流であるエアコンのように、送風によって空気を冷やしたり、暖めたりする冷暖房とは違います。エアコンがもたらす様々な不快感を解消し、且つ環境に配慮した画期的な特許システムなのです。
実際、私も体感させて頂きました。
ラジエターが一台リビングに設置されているだけですが、
←照明の奥の間仕切りのようなものがラジエターです。
・音が無く静かであること
・無風で快適であること
・お部屋ごとの温度差があまりないこと に心地良さを感じました。
原理については、光冷暖の社長様 自らご説明に駆けつけて頂きましたが・・・
正直、難し過ぎます。
現在、学校や公共施設、医療施設などで導入が進められている「光冷暖システム」
ご興味ある方は、是非「光冷暖公式サイト」をご覧ください。(^_^;)